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【1年目インタビュー】はじめの一歩を、みんなとともに~第3弾~

3弾

担当制や密な関わりの中で、こどもたちが見せる小さな変化や一言の重み。

先輩たちの背中を追いかけながら、「こどもにとって安心できる存在とは何か」を考える姿が見えてきました。  


第3弾では、こども一人ひとりの背景や気持ちに寄り添おうと奮闘する4名の声をお届けします!    


🌟職員J

担当制のため、職員とこどもの関係が深く、こどもたちにとって安心できる人や場所があることを感じました。

また、こどもへの声掛け一つで受け取り方が変わり、その後の行動にも大きく影響することを実感しています。

先輩職員の関わりから学ぶことも多く、日々勉強になっています。

これからは、こどもたちにとって安心できる存在になれるよう、一人ひとりの様子を丁寧に観察し、気持ちを受け止めながら、関わっていきたいです。

また、職員間の報告・連絡・相談も大切にし、小さなことでも共有しながら協力していける職員を目指していきたいと思います。    


🎈職員K

こども一人ひとりに合わせた丁寧な関わりが大切だと実感しています。

同じ年齢でも発達や性格、生活の背景が異なるため、その子に合った関わり方を考えながら支援する難しさとやりがいがあります。

また、昨日できなかったことが今日できるようになる姿を間近で見ることができ、大きな喜びを感じています。

これからは、こどもたちとの信頼関係を深めながら、自分自身も知識や技能を身につけ、より良い支援ができるように努力していきたいです。

笑顔を大切にし、こどもたちが「この大人といると安心する」と感じられるような職員を目指していきたいと思います。  


🍓職員L

こどもは大人のことをよく見ていて、大人の関わり方や声かけが、そのままこどもの言葉や行動に表れることが印象的でした。

また、職員の真似をしながら、とてもリアルにごっこ遊びをする姿が可愛く、印象に残っています。

これからは、こども一人ひとりに合った抱っこを意識し、「安心してね」という気持ちを込めて関わっていきたいです。

こどもの背景や特性を理解しながらも先入観を持たず、その時々の姿を大切にして関わっていきたいと思います。  


💚職員M

こどもと関わる中で、言葉の表現と気持ちが一致していないこともあり、こどもの伝えたいことをうまく読み取れず、悔しさや申し訳なさを感じることがあります。

改めて、関わり方の難しさや工夫することの大切さを実感しました。

また、職員の方々が常にこどもたちの様子を気にかけ、一人ひとりに寄り添っている姿がとても印象に残っています。

これからは、こどもたちが素直に気持ちを伝えられるような言葉掛けを工夫し、「甘えていい人だ」「気持ちをぶつけていい人だ」「安心できる人だ」と思ってもらえるよう、日々積極的に関わっていきたいです。

一つ一つの業務を確実に覚え、丁寧に取り組んでいきたいと思います。    


言葉の裏にある気持ちを汲み取ろうとする真摯な姿勢に、確実な成長を感じます。

次回はいよいよ最終回となる【第4弾】です。お楽しみに!




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