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四恩学園乳児院四恩みろく乳児院

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【1年目インタビュー】はじめの一歩を、みんなとともに~第2弾~

2弾 (1)

日々の関わりを通して、少しずつこどもたちとの絆が深まってきた1年目職員たち。

その一方で、気持ちに寄り添うことや言葉の掛け方の難しさにも向き合っています。  


第2弾では、5名の職員が感じている「仕事のやりがい」と「これからの挑戦」をご紹介します!  


👑職員E

こどもたちに名前を呼んでもらったり、出勤した時に笑顔で駆け寄ってきたりと、少しずつこどもたちと関係を築けていけるのかなあと感じています。

何より、こどもたちの笑顔が可愛く、とても嬉しいです。

一方で、こどもの要求に応えるだけでなく、危ないことやしてはいけないことを伝える難しさを感じています。

先輩職員の関わりを学びながら、こどもの気持ちに共感し、一人ひとりに寄り添える職員を目指していきたいです。  



🌸職員F

最初は「おねえちゃん」や名前を覚えてもらえなかった子も、少しずつ名前を呼んでくれるようになりました。

出勤すると笑顔で飛びついてくれることもあり、こどもたちと少しずつ関係を築けているのかなあと感じ、とても嬉しいです。

6月で試用期間が終わり、新しく覚える仕事も増えるので、一つ一つしっかり身につけていきたいです。

また、こどもたちともっと仲を深め、「かわいい」「大好き」「大切」という気持ちをたくさん伝えていきたいと思います。  


🍰職員G

こどもと関われる時間がたくさんあることに魅力を感じています。

また、その時間がこどもとの関係を築いていくきっかけにもなるため、これからも一人ひとりと関わる時間を大切にしていきたいです。

これからは投薬やお風呂入れなど、できることが増えていくので、一つひとつミスなく行えるように頑張りたいです。

また、担当児を受け持つようになったら、担当業務や担当児との関係の築き方を学びながら、担当児だけでなく他のこどもたちにとっても安心できる大人になれるよう努力していきたいと思います。  


🍀職員H

こどもと密に過ごす時間が増え、何を伝えようとしているのか、どのような気持ちなのかを考えるようになりました。

また、担当児との個別の時間をつくりながら、一人ひとりの気持ちに寄り添うことの大切さを感じています。

これからは、こどもが「やりたい」と伝えてくれたことを最大限寄り添うことを目標にしたいです。

まだ全て叶えることは難しいですが、「これやって」「ここに行きたい」という気持ちを大切にしながら、こどもや職員の状況も考え、できる限り叶えられるような声掛けや関わりをしていきたいと思います。  


✨職員I

働き始めて毎日たくさん学びがあります。

こども一人ひとりに合った関わりの難しさを日々感じています。

その中でも最初はなかなか距離が縮まらなかった子が笑顔を見せてくれたりしたときは、とても嬉しく、やりがいを感じています。

また、困った時には先輩方が優しく声を掛けてくださり、安心して働ける環境に支えられています。

これからもこども一人ひとりの気持ちに寄り添い、その子らしさを大切にした関わりができる職員を目指したいです。

まだわからないこともたくさんありますが、一つひとつ経験を積み重ねながら成長していきたいと思います。


     

こどもたちの笑顔にパワーをもらいながら、課題にも前向きに向き合う姿が印象的でした。

次回の【第3弾】では、さらに「専門的な関わり」や「日々の気づき」についてのインタビューをお届けします!