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中央里親支援センター 結い

コラム

梅干し娘の、ちょっと聞いてほしい話。③

うめちゃん

こんにちは🎏

天王寺区にある中央里親支援センター結いの

梅干し娘こと大谷です🎈


本日はコラム第3弾です✍️


前コラムでは「○○里親さん」は多種多様にあり、さまざまな形があるというお話をさせていただきました😌

「○○里親」についてお話をする前段階として、本日は里親さんが関わるこどもたちについてのお話をしたいと思います👦🏻👧🏻

皆さん、「社会的養護のこどもたち」という言葉はご存じですか? 福祉の仕事をしていたわたしには馴染みのある言葉ですが、一般的にはあまり耳にしない言葉かもしれません🤔

「社会的養護のこどもたち」とは、さまざまな理由から保護者のもとで生活することが難しく、文字通り社会的に養育・保護されたこどもたちのことです🍀


では、大阪市に社会的養護のこどもたちは何人いると思いますか?

現在およそ、1000人もいるそうです😳

そのうちの約8割は施設で、約2割は里親さんのお家で生活をしています🏠

この数字をみなさんはどう感じるでしょうか💭

実はわたし自身、初めてこの数字を知ったとき「社会的養護のこどもたちって案外少ないな」と感じたのが正直なところです・・・


しかしつい先日、乳児院に顔を出しに行った結いの先輩職員が、乳児院で生活をしている3歳以上のこどもが増えており、乳児院から保育所や幼稚園に通っている現状に驚いた、と言っていました💧

本来、乳児院はおおむね満2歳までの社会的養護のこどもたちが生活する施設ですが、3歳以降に生活の場となる児童養護施設も小規模化が進み空きがないため、乳児院でそのまま生活を続けているこどもが増えているという現状があることを知りました🖊️

(本来であれば、年齢や発達に応じた生活の場へと移行していくことが望ましいと思うのですが・・・)


こういった現状から、社会的養護のこどもたちの人数の多さを実感したと同時に、こうしたこどもたちの新たな生活の場の一つとして、家庭的な環境で暮らせる里親家庭の存在はとても重要だと感じました😌


日々さまざまなことを経験すると、自身の考えが徐々に変わっていく出来事に多々出会います🌿

そんな出来事を今後のコラムでも引き続きお話していきたいと思います✊




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梅干し娘。


梅干し娘の、ちょっと聞いてほしい話。

①『はじめまして』

②『「え?犬の里親?」これ100回聞かれました』