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児童養護施設 四恩学園児童養護施設 四恩たまみず園
ブログ職員インタビュー🎤 第21弾
今回は、ゲームが趣味の職員にインタビューしてみました!
- もくじ
- Q.何年目、職種を教えてください。
- Q.なぜ児童養護施設に入職しようと思ったのですか?
- Q.四恩学園に入職しようと思った決め手は何ですか?
- Q.仕事をするうえで、やりがい、大変なことは何ですか?
- Q.休みの日は何をしていますか?
- Q.初任給は何に使いましたか?
- Q.あなたのリフレッシュ方法は何ですか?
- Q.児童養護施設で働くことの魅力を教えてください。
- Q.児童養護施設で働きたい人へのメッセージをお願いします。
- 最後に
Q.何年目、職種を教えてください。
A.2年目、児童指導員です。
地域小規模 洗心館で勤務しています。
Q.なぜ児童養護施設に入職しようと思ったのですか?
A.大学ではボランティア部というサークルに入っていて、週に1回土曜日に児童養護施設に行って、こどもたちと一緒に遊んだり職員さんのお手伝いをしたりしていました。
1回生の間はコロナ禍だったこともあって、本格的に通い始めたのは2回生の秋からです。
他の場所にもボランティアに行っていましたが、定期的にずっと通っていたのが児童養護施設でした。
もともとこどもに関係する仕事、こどもたちの役に立てる仕事がしたいなと思っていたのですが、ボランティアで施設のこどもたちとかかわるうちに「児童養護施設で働いてみたい」と思うようになりました。
Q.四恩学園に入職しようと思った決め手は何ですか?
A. 一番は交通アクセスの良さで、いろんなルートから通いやすい点です。
あとは、大学の友達が実習で行ったときに「四恩学園が良かったよ」と言っていて、そこで初めて四恩学園の名前を知りました。
その後、毎年6月に開催されている就職フェアに参加して、実際にパンフレットを手に取ったり話を聞いたりする中で、ここで働こうと決めました。
Q.仕事をするうえで、やりがい、大変なことは何ですか?
A. こどもの成長を見られるところが、一番のやりがいかなって思います。
例えば、今小学4年生の男の子がいるのですが、昔は自分ができないことに対して泣き崩れていたのが、最近は自分から部屋に行って気持ちを落ち着かせて戻ってこられるようになりました。
また、小学1年生の男の子は、最初は字がまったく書けなかったのが、今では読める字で連絡帳を書くことができています。
日曜日には、ホームでその子の横について一緒に字の練習をしていて、今でも続けています。
毎日のことなので変化はちょっとずつしか分からないですが、去年のことを思い返したときに「こういうところができてるな、成長してるな」と実感できます。
大変なこととしては、地域小規模は基本的に1人勤務が多いので、こどもたちの要望に全部こたえるのが難しいところです。
いっぺんに「遊ぼう!」と言われたときは、「何分までね」と時間を決めたり、順番を待ってもらう間に別の過ごし方を提案したり工夫しながら対応しています。
Q.休みの日は何をしていますか?
A.休みの日は、最近だと友達に誘われてあちこちのサウナに行ったりしています。
あとは家でゆっくり寝ていたり、買い物に行ったり。
車でちょっと遠くの、行ったことがない場所まで出かけたりもしています。
Q.初任給は何に使いましたか?
A.母の実家へプレゼントを買って送ったり、母とは一緒に出掛けて、食事をご馳走したりしました。
Q.あなたのリフレッシュ方法は何ですか?
A.友達に会うのが一番のリフレッシュです。
中学からの友達で、サウナもその中学の友達と一緒に行っています。
Q.児童養護施設で働くことの魅力を教えてください。
A.社会人になってから一人暮らしをする人も多いと思うのですが、「一人暮らしのスキルがつく」というのは一つの魅力かなと思います。
僕自身、もともと家事が全然できないほうだったのですが、ここに来てから色々と学ばせてもらっています。
料理に関しても、今までは作るときにその都度レシピを調べていたのが、最近はレシピを見なくても作れるようになりました。
こどもたちと関わりながら自分自身の生活スキルも上がっていくのは、この仕事ならではの魅力だと思います。
Q.児童養護施設で働きたい人へのメッセージをお願いします。
A.大変なときもいっぱいありますけど、それ以上にやりがいを感じたり、「この仕事、楽しいな」と思える瞬間がいっぱいあります。
ぜひ一緒に働きませんか?
最後に
職員インタビュー21弾はいかがでしたか?
地域小規模の家庭的な環境のなか、試行錯誤しながら子どもたちとまっすぐに向き合う姿勢が印象的でした。
一見すると飾らない素朴さのなかに、日々の関わりを大切にする誠実さと温かな人柄が滲み出ているように感じました。
これからの現場でのさらなる活躍が期待される、頼もしい存在です。
次回の職員インタビューもお楽しみに~♬
