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児童養護施設 四恩学園児童養護施設 四恩たまみず園
ブログ職員インタビュー🎤 第17弾
今回は白ご飯が好きな職員にインタビューしてみました。
- もくじ
- Q.何年目、職種を教えてください。
- Q.なぜ児童養護施設に入職しようと思ったのですか?
- Q.四恩学園に入職しようと思った決め手は何ですか?
- Q.ウエイトリフティングとは、どういう競技なんですか?
- Q.仕事をするうえで、やりがい、大変なことは何ですか?
- Q.休みの日は何をしていますか?
- Q.あなたのリフレッシュ方法は何ですか?
- Q.児童養護施設で働くことの魅力を教えてください。
- Q.児童養護施設で働きたい人へのメッセージをお願いします。
- 最後に
Q.何年目、職種を教えてください。
A.5年目、児童指導員をしています。地域小規模 大道荘で働いています。
Q.なぜ児童養護施設に入職しようと思ったのですか?
A.高校生の頃は保育士になりたくて、大学も保育の勉強ができるところに行こうと思ったのですが、高校の部活でウエイトリフティングを始めて、大学でも続けていきたいと考えたときに、保育とウエイトリフティングを両立して学べるところがなかったんです。
大学では部活を優先したかったのと、ウエイトリフティングは、関東で強いと言われている大学で続けてみたかったので、関東の大学に進学しました。
その大学は中高の保健体育の教員免許が取れるところだったので、4年間勉強して、教員免許を取りました。
前職は障がい者福祉の領域で働いていたのですが、こどもが好きだったのと、保育とは違いますが教員免許があったので、こどもとかかわる仕事ができたらなと思い、調べた時に児童養護施設を見つけました。
日常生活でより長い時間、身近に接することができる児童養護施設の仕事に魅力を感じ、転職したいと思いました。
Q.四恩学園に入職しようと思った決め手は何ですか?
A.転職サイトで児童養護施設の求人を見ていた中で、受けたいなと思ったのが四恩学園でした。
大学卒業後は大阪で働いていましたので、通勤の面を考えても通いやすいかなと思いました。
Q.ウエイトリフティングとは、どういう競技なんですか?
A.ウエイトリフティングは大きく分けて2種類の挙げ方があります。
一つは、床の上から頭上へと一瞬で一気にバーベルを持ち上げる「スナッチ」という種目。
もう一つは、一度鎖骨のあたりまで持ち上げてから、次の二段階目で頭上へと一気につき挙げる「クリーン&ジャーク」という種目です。
競技ではこの両方に挑戦する必要があり、それぞれの最高重量を合わせた「トータル重量」で順位を競います。
Q.仕事をするうえで、やりがい、大変なことは何ですか?
A.やりがい:本園のご飯は調理部が作る一方で、地域小規模はご飯の献立を自分で考えて作るのですが、こどもが「これ美味しい」、「また作って」と言ってくれるのが嬉しいです。
また、こどもがダイレクトに感情表現してきて、真正面から向き合うときにもやりがいを感じます。
後は、宿題で足し算が先週よりちょっと早くなったというように、こどもが頑張っている姿を身近に感じられるのも魅力です。もちろん、こどもとぶつかったりすることもありますが、小さな気づきを感じられることはやりがいです。
大変なこと:こどもの感情の出し方は定まっていないので、その日のこどもの状態によっても、かかわる人によっても出し方が違ってくるし、「この対応を一律でやったら正解」というのが無いなかで、「この子にこの対応をしたら合うのか」とか、「この声掛けだったらやる気が起きるかな」というように、その都度かかわりを考える必要があるので、日々勉強になっています。
やりがいでもありますが、正解がないなかでかかわっていくのは大変だと思いますね。
Q.休みの日は何をしていますか?
A.基本的に、休みの日は家にいるので、ネットフリックスとか見てます。
ただ、家でひとりで美味しいものを食べるよりは、外で美味しいものを誰かと一緒に食べたり飲んだりしたいです!
家にいることが多いので、運動はしたい気持ちはあります。
Q.あなたのリフレッシュ方法は何ですか?
A.お休みを取って推しのライブに行くことです。
好きになったきっかけは、施設のこどもからの発信で「Stray Kids」を知り、映像を見てみたら「えっ、こんなにかっこいい人おるん!?」と一気にハマりました。
普段はきちんと貯金もしつつ、「ボーナスが入ったら推し活のお金をここから出そう!」と決めて楽しんでいます。
ライブのために東京、名古屋、福岡へも夜行バスを使って遠征しています。
Q.児童養護施設で働くことの魅力を教えてください。
A.こどもの小さな成長をより身近で感じることができることが魅力だと思います。
長く勤めている職員であれば、時には退所に向けて送り出す場面もあります。
長く子どもたちを見守り、その成長する姿を見られることは魅力のひとつだなと感じます。
「身長が伸びたなぁ」「あぁ、もう退所にむけて送り出す時期かぁ」というこどもの成長を、実感することができるのが、この仕事の大きな魅力だと思います。
Q.児童養護施設で働きたい人へのメッセージをお願いします。
A.私のように教員免許を持っている場合でももちろん働けます。
前職が関係のない職種であっても、入職後に勉強をしたり研修を受けたりする機会はしっかりありますし、現場では先輩がついてサポートしてくれるので、他業種からの転職でも働きやすい環境が整っています。
中途採用からでも「働きたい」という気持ちがあれば挑戦できます。 児童養護施設では24時間、ありのままの子どもたちの姿をみることができます。
こどもの内面にじっくり触れながら、長い時間を一緒に過ごせます。
そのような中で、こどもから「ありがとう」と言われた時には、やっぱりやっていて「可愛いな」と思いますね。
また、宿泊行事に行ったり、ホーム外出したりと、色々な体験を一緒に重ねることができます。
最後に
今回のインタビューを通じて、ウエイトリフティングという特別な経験が、日々の業務のなかで温かいサポートの力に形を変えて活かされているのを感じました。
当施設では、これまでのユニークな経歴や他職種での経験を、一人ひとりの大切な「強み」として活かせる環境が整っています。
「これまでの経験を新しい場所で活かしたい」というあなたからのご応募を、心よりお待ちしています。
次回の職員インタビューもお楽しみに♪
