お知らせNews
児童養護施設 四恩学園児童養護施設 四恩たまみず園
ブログ職員インタビュー🎤 第16弾
今回は、お料理が好きな職員にインタビューしてみました。
- もくじ
- Q.何年目、職種を教えてください。
- Q.なぜ児童養護施設に入職しようと思ったのですか?
- Q.四恩学園に入職しようと思った決め手は何ですか?
- Q.やりがい、大変なことは何ですか?
- Q.休みの日は何をしていますか?
- Q.ボーナスは何に使いましたか?
- Q.あなたのリフレッシュ方法は何ですか?
- Q.児童養護施設で働くことの魅力を教えてください。
- Q.児童養護施設で働きたい人へのメッセージをお願いします。
- 最後に
Q.何年目、職種を教えてください。
A. 6年目の児童指導員です。男子Aグループで働いてます。
Q.なぜ児童養護施設に入職しようと思ったのですか?
A. もともとこどもが好きっていうのが理由のひとつです。
大学は心理学の勉強をしていたのですが、大学時代に児童養護施設を見学したことがあって、こういうところで働きたいってそのときに直感で思いました。
実家の近くに児童養護施設があって、幼稚園、小中学校には同級生や先輩・後輩に児童養護施設出身の子がいたので、自分にとっては昔から身近な存在でした。
Q.四恩学園に入職しようと思った決め手は何ですか?
A. 大学まで九州にいたのですが、ゼミの先生が奈良の人で、「関西で働きたいのなら、大阪は施設の数も多いし、働きやすいと思うよ」って言われて、大学の就職支援窓口に四恩学園の求人があったことで四恩学園を知って、ホームページを見ました。
もともと最初に大学時代に見学した施設も小規模ホームがあるところだったのですが、四恩学園も小規模ホームがあることを知りました。
こどもといっぱい関わることができそうだなと思い、直感で決めて、見学は行かなかったです(笑)
Q.やりがい、大変なことは何ですか?
A. やりがい:こどもの成長を感じられることです。
今までできなかったことができるようになったりするので、成長を見届けられることは1番のやりがいかなと思います。
自分がうまくいかないと思うときでも、こどもとかかわっていくなかで、こどもが自分の話を聞いてくれたときや、自分が出勤したときに「話しようと思っててん」と色々な話をしてくれたときは、こういう仕事をやっていて良かったなって思いますね。
男子部は小1から高校生、大学生くらいまでのこどもが生活しているので、長い間かかわることができるのも、いいなと思います。
大変なこと:原稿用紙10枚くらいかけます。(笑)
自分の部署が、小、中学生・高校生の男の子ということもあり、思春期に入ってきたこどもたちへの対応は、すごく大変やなって感じます。
人相手の仕事なので、今までは問題なかったやり方であったとしても、こどものその日の体調や機嫌で、うまくいかない日もあったりします。
「こういうときにはこういう対応をした方が良い」というのはざっくりとはあるんですけど、それがそのまま通らないこともあるので、声のかけ方やコミュニケーションの取り方は難しいなと思います。
Q.休みの日は何をしていますか?
A.野球を観に行ったり、ライブに行ったりします。
プロ野球の、オリックスバファローズの試合をよく見に行きます。ライブはなにわ男子だったり、與真司郎(AAA)のソロライブに行ったりします。
Q.ボーナスは何に使いましたか?
A. 料理を作るのが好きなので、調理器具を買いました。
自分へのご褒美に惜しみなく使ってます。(笑)
Q.あなたのリフレッシュ方法は何ですか?
A.ご飯を作ったり、お菓子を作ったりすることがリフレッシュですね。
休みの日に、自分が食べたいものや、SNSで紹介されていたレシピを参考にしています。
バレンタインデーには、レアチーズケーキを作りました!
ハロウィンのときも、お菓子を作ってみんなに振舞ったりしています。
写真は、今年のお正月に作ったおせちです。
3連休で暇だったので作りました♪
Q.児童養護施設で働くことの魅力を教えてください。
A. 幼児部・学童部など、様々な年齢の子が生活していて、学童部だけでも色々な性格、色々なタイプのこどもがいます。
職員ですが、親代わりみたいな感じにもなりますし、年齢によっては兄弟くらいの子もいます。
色々なこどもと一緒に過ごすというのは楽しいですし、自分も一緒に成長して行けることが魅力です。
Q.児童養護施設で働きたい人へのメッセージをお願いします。
A.不安があったり、うまくいくのかな、自分がやっていけるんかな、と思うかもしれないですが、まずはやってみることが大事かなって思います。
私も、考えるよりもまずはやってみるタイプの人間ですが、やってみたら自分が思うよりも上手くいくことがあるので、ぜひ挑戦はしてほしいなと思います。
最後に
今回は、遠方からの就職というハードルを「直感」と持ち前の行動力で乗り越えた職員のインタビューをお届けしました。
遠方からという大きな決断の背景には、「直感」を信じて飛び込んだ真っ直ぐな熱意があり、お話を伺うこちらまで新鮮なエネルギーをいただきました。
休日は大好きな料理でリフレッシュされているという一面もあり、その仕事とプライベートを全力で楽しむ姿が、今のイキイキとした働き方に繋がっているのだなと感じました。
「ここで働きたい」という直感を信じて一歩を踏み出し、今や部署の中心として活躍している姿は、これから新しい環境へ一歩を踏み出そうとしている方にとっても、きっと大きな励みになるのではないでしょうか。
次回の職員インタビューもお楽しみに♪
