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児童養護施設 四恩学園児童養護施設 四恩たまみず園
ブログ職員インタビュー🎤 第4弾
今回はアウトドアが好きな職員にインタビューしてみました。
- もくじ
- Q.何年目、職種を教えてください。
- Q.なぜ児童養護施設に入職しようと思ったのですか?
- Q.四恩学園に入職しようと思った決め手は何ですか?
- Q.やりがい、大変なことは何ですか?
- Q.児童養護施設で働くことの魅力を教えてください。
- Q.休みの日は何をしていますか?
- Q.初任給は何に使いましたか?
- Q.あなたのリフレッシュ方法は何ですか?
- Q.児童養護施設で働きたい人へのメッセージをお願いします。
- 最後に
Q.何年目、職種を教えてください。
A. 学童部の女子Bグループで働いている、2年目の児童指導員です。
Q.なぜ児童養護施設に入職しようと思ったのですか?
A. 学生時代、児童養護施設出身の友人から話を聞く機会があり、「そういうところがあるんだ」と児童養護施設の存在を知りました。
大学では心理学を学んでいて、愛着障がいや虐待の連鎖(虐待を受けた子どもが成長して、親になったときに虐待をしてしまう傾向があること)などの勉強をしていく中で、「虐待の連鎖を断ち切るために、少しでも力になりたい」と思ったことから、児童養護施設に入職しようと思いました。
Q.四恩学園に入職しようと思った決め手は何ですか?
A. 色々な児童養護施設や児童自立支援施設へ見学に行ったのですが、四恩学園を見学した際に、職員同士の関係の良さを肌で感じ、ここで働きたいと思いました。
長い歴史があり、建物も比較的、綺麗だったことも決め手の一つでした。
あとは直感で決めました!
Q.やりがい、大変なことは何ですか?
A. やりがいは、小さい子を見ていると、数か月単位で「成長したなぁ」と思えるところです。
中高生に関しては、時間をかければかけるほど、信頼関係を築けていると実感できることです。
子どもたちが悩み事を話してくれると、「頼りにしてくれているなぁ」「信頼してくれているなぁ」と感じます。
子どもの成長を感じられることが、一番のやりがいです。
私の所属しているグループには11人の子どもたちが生活しており、すべての子どもに平等に関わることが難しいな、と感じます。
一方で、上は高校生、下は小学生までいるので、上の子が下の子にお姉ちゃんのように面倒を見てくれている様子が見られます。また、行事ごとでは大人数で色々なことを楽しめることは、人数の多いグループならではの魅力だと思います。
Q.児童養護施設で働くことの魅力を教えてください。
A. 子どもの成長を密に感じられるところは一番の魅力です。
子どもの成長が、自分自身の成長にもつながっていると感じることもあるので、そういうところは魅力的だなと思います。
また、色々な活動ができるのも魅力の一つです。
私はダンスを8年習っているのですが、ダンスが得意な職員で「ダンス部」を昨年に結成し、昨年の四恩の夕べでダンスを披露しました。
有り難いことに、その後もイベント(あびんCO町フェスや、法人110周年式典など)で披露させていただきました。
自分のやりたいこと、得意なことを活かして、地域や学園の役に立つことが出来るのは、四恩学園の魅力だと思います。
写真はダンス部のメンバーです!
Q.休みの日は何をしていますか?
A. 夏はグランピングに行きます。
今度は愛知県まで行く予定で、全棟に個室サウナがあり、魚のつかみ取りもできるところなので楽しみです!
冬はスノボに行きます。夜勤明けでそのままスノボをしに行ったり、勤務後にそのまま夜行バスに乗って岐阜県まで行ったりしています。
私は雪が大好きなので、とても楽しいです!
転んだときは雪の上でそのまま寝転がっています(笑)。
Q.初任給は何に使いましたか?
A. お母さんに焼肉をご馳走しました!
とても喜んでくれていました😊
Q.あなたのリフレッシュ方法は何ですか?
A. 好きなものを食べることです。
お寿司(ホタテと赤エビ)、ユッケが大好きです!
ユッケは、今は食べられる店舗が減っているので悲しいです😢
Q.児童養護施設で働きたい人へのメッセージをお願いします。
A. 子どもの成長も、自分の成長も感じられる仕事です。ぜひ待ってます!
最後に
職員インタビュー 第4弾はいかがでしたでしょうか?
インタビューを通して、現場でのやりがいや職場の雰囲気が伝わってきたかと思います。
これから応募を検討される方の参考になれば幸いです。
Instagramでも、子どもや職員の日々の様子を発信しておりますので、ぜひご覧ください😊
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次回もお楽しみに~~♬
