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職員インタビュー🎤 第2弾

山下t トップ  修正

今回は地域小規模施設に勤務している、乃木坂46とサッカー観戦が好きな職員にインタビューしてみました。


もくじ
Q.何年目、職種を教えてください。
Q.なぜ児童養護施設に入職しようと思ったのですか?
Q.四恩学園に入職しようと思った決め手は何ですか?
Q.やりがい、大変なことは何ですか?
Q.休みの日は何をしていますか?
Q.児童養護施設で働きたい人へのメッセージをお願いします。
最後に

Q.何年目、職種を教えてください。

A. 3年目の児童指導員です。

地域小規模施設 湧心館で働いています!


Q.なぜ児童養護施設に入職しようと思ったのですか?

A. 大学の教育学部で英語を学んでいて、もともとは海外で通訳の仕事をするつもりでした。

しかし、コロナの影響もあり、断念せざるを得ませんでした。

僕は、人と関わる仕事、特に小さい子どものお世話をする仕事をしたいという思いがあったので、教育実習で保育園、幼稚園、小学校、そして児童養護施設に行きました。

その中で児童養護施設の仕事に興味を持ち、大学でお世話になった方の勧めもあり、「自分にもできることがあるかな」と思い、児童養護施設に入職することを決めました。

Q.四恩学園に入職しようと思った決め手は何ですか?

A. 児童養護施設で働くことを決めてから、色々な施設へ見学に行きました。

僕自身、少ない人数の子どもと個々で関わる方が得意と感じていたので、四恩学園に地域小規模があるということは決め手のひとつでした。

また、「歴史がある施設」という点で安心感があったのも決め手として大きかったです。


Q.やりがい、大変なことは何ですか?

A. やりがいは、子どもの成長を目の当たりにできることです。

子どもに何かできないことがあっても、毎日の積み重ねの中で少しずつできるようになっていき、成長していく姿を見ることは大きなやりがいです。

「ありがとう」の一言は嬉しいし、自分のモチベーションにもなり、やる気に繋がります。


大変なことは、お互いもともと他人同士であるので、人として理解しあえるまで時間が掛かってしまうことです。

その子のことを100%理解することは難しいかと思いますが、それでもその子のことを考えて行動することが大切と思っています。

そして子どもが安心して暮らせるように日々模索しながら、関わることを意識しています。


Q.休みの日は何をしていますか?

山下t 猫

A. 基本的には外に出ていて、セレッソ大阪の試合観戦に一年中行っています。

そこで声を出して好きなチームの応援をしてリフレッシュしています。

また、最近は猫を飼ったので猫が癒しになっています! 猫の散歩にも行っています。

名前はベルちゃん(女の子)、生後5か月、スコティッシュフォールドです!

Q.児童養護施設で働きたい人へのメッセージをお願いします。

A. この仕事は、ふとしたときの子どもの笑顔、「ありがとう」の言葉で、疲れも吹き飛び、やりがいを感じることのできる職業だと思っています。


最後に

A. 職員インタビュー、第2弾はいかがでしたか?

仕事への想いや日々の取り組みから、職場の雰囲気ややりがいが感じられたのではないでしょうか。

今後も、こうした職員のリアルな声をお届けしていきます。

ぜひお楽しみに!