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住吉区東地域包括支援センター

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BCPにもとづく防災力向上研修

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こんにちは!

住吉区東地域包括支援センターです(*^^*)


BCP(事業継続計画)とは、企業や組織が自然災害、大火災、感染症蔓延などの緊急事態に遭遇した際、損害を最小限に抑えて重要業務を継続し、早期復旧を図るための計画のことです。

介護施設・事業所では策定が義務付けられており、定期的な研修や訓練の実施が求められています。


四恩学園では、BCP関連は「KZ総合防災企画」より黒田和伸先生にお越しいただき、アドバイスやサポートをいただいています。

11月に「地域包括支援センター 防災訓練見学会(休日バージョン)」を開催することになり、実践に向けて訓練の進め方や対応についての研修会を開催しました。


休日に大地震が発生したとき、どの職員が、どれぐらいの時間で、何人ぐらいセンターに到着し、どのような対応をするのか。

連絡や情報収集の方法、住民の方の対応など、事前に備えておくべきことは山ほどあります。


緊急事態に適切に、迅速に対応するには、平常時から訓練を重ねておくことしかありません。

地震・豪雨・水害・酷暑・感染症など、緊急事態の種類もさまざまです。

いざというときに備えて、皆さまも備蓄品の用意や避難所までの道順など、ご家族や関係者の方々とも話し合っていただければと思います。